妊婦生活④【妊娠12週目 NIPT(新型出生前診断)】
妊娠・出産に関しては
デリケートなところが
ありますので
見たい方だけご覧ください
妊娠12週目 このころのお腹の様子

ちょっとぽっこりしているくらいです
今回はNIPTについてのブログになり、
本当に難しい問題で、賛否両論あると思うので
嫌な方はこの記事は飛ばしてください
ありのままを書いています
わたしは、NIPT(新型出生前診断)を受けたいと思っていました
理由は、30歳を過ぎていた&育てる自信がなかったからです
夫は「やる必要があるのか?」という感じでしたが
最終的にはわたしの意見を汲んでくれました
「命の選別」とも言われますし、本当に難しい問題だと思います
自分の選択が正しいとも言えません
産むのも育てるのも、決めるのは自分です
もちろん周りの意見もありますが
最終的にわたしは自分がどうしたいのかを
大切にしました
NIPTは通常の妊婦検診とは担当医が異なるらしく
予約を別でとるような形でした
私が行っていた病院は水曜の午後のみでした
夫に有給をとってもらい、妊娠してから
はじめて2人で病院へ
私が行っていた病院は、
NIPT(新型出生前診断)を受ける場合、夫の付き添いが必須でした
担当医より説明を受けました
「結果が陰性であっても100%ではないこと」や
「陽性の場合、羊水検査を受ける必要があること」
「わかることは100%ではないし、
わかることはごく一部であること」
など、リスクについてしっかりと説明がありました
病院のホームページで「NIPTできます」と
書いている病院だったので
受けたいと言ったことに
嫌がられたり
やめといたら?みたいな空気はなく
あくまでも事務的に話が進みました
そして、夫婦で合意し、エコーで赤ちゃんの様子を確認した後、
採血をしました
通常の採血と何も変わりはありませんでした
次回、
【妊娠13週目 NIPT(新型出生前診断)の結果と費用】
に続きます